雨に濡れて・・・
日曜日は朝から雨降り。予想以上に強降りでした。前日の掘り立ての下仁田ネギが入荷したものの、雨に濡れてしまいした。日に干せなくて葉がバリバリとしていて、取り扱いには要注意です。翌日は朝からとても良い天気になり、
さっそくネギを並べて干しました。
今年は12月にしては雨の日が多くて、下仁田ネギの掘り取りにはちょっと迷惑です。(降らなすぎても大変なんですけどネ・・・)
2008年12月11日の出荷風景

12月になると毎日100箱以上の出荷があります。多い日は200箱以上。お歳暮用途も多く、特に大安の前日は出荷数も多くなるようです。お歳暮も大安なんですね。知らなかった^_^;

特にお歳暮発送には気を使います。熨斗(のし)の指定があれば忘れずに入れます。
何度もチェックしてから箱を閉じ、夕方に出荷になります。

2Lサイズのねぎになると大人の手首くらいの太さになります。太ければ良いと言う訳ではありませんが、上質な下仁田ねぎはこんな感じです。私が親戚から頂いたねぎとはあきらかに違います。

ちょうどこの日はすき焼きセットの出荷日でした。左が5,000円セット、右が10,000円セットです。
下仁田ねぎはもちろん、極上の和牛肉と原木しいたけetc・・・
我が家のクリスマスもすき焼きにしよっと。(社割りで安くなるのかな?)
下仁田ねぎのかき揚げ
親戚から頂戴した下仁田ねぎです。太さはS~Mサイズでしょうか。
この容姿から推測するとたぶん富岡産の下仁田ねぎ(新種物)だと思います。
軒下に1週間以上放置しておいたのでちょっと無残な姿になってしまいました(^^ゞ
一皮剥きました。剥きすぎると細くなってしまうのでこれくらいで止めときます。
それにしても青いです。本物の下仁田ねぎならこんなこと無いはず。もっと白いんですが・・・・
細かく輪切りにしたのは、かき揚げ用。切ってから斜めに切れば良かったと後悔^_^;
かき揚げはねぎのみ。これの方が美味しいと言う話。小麦粉にちょこっと塩を入れるのがコツ。
左は丸田に切ったのを縦に半分。このほうが下仁田ねぎ独特のとろっとした美味しさが味わえると思ったので今回初挑戦!
失敗です。
イマイチなので残ってしまいました(涙、
【美味しくなかった原因は?】
1・小麦粉が濃すぎた。かき揚げが餅のようになってしまいました。味見をしながら揚げればよかった。
2・ねぎがイマイチ。家族全員本物の味を知っているので「去年のが全然美味かった」と言われてしまいました。
そんな中でも丸田切りにして揚げた方が美味しかった。予想通りねぎの中身のとろっとした感じがでた。(ただやっぱり甘味が・・・)




