今年のねぎ苗
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今年もねぎの植え付け用の苗が立派に育ちました。
ねぎ苗がほしいという方のご要望が多かったので、今年はねぎ苗を販売してみました。
北から南(すべての県ではないですけど・・)まで、さまざまな県の方からご注文頂きました。
地域によって気候がまったく違う為、ちゃんと育ってくれるかちょっと心配です。
今年のねぎ苗
なんだこれ!
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このシートをかけた物は何かな・・・。ぜいたく庵がネギの契約している農家の畑の隅で発見!
その中は爪楊枝よりちょっと大き目の、生えたての下仁田ネギでした。
この時期は霜よけ用にシートをかけているのだそうです。そしてその数・・・、数十メートルの物が10作もあり、びっくり!この苗の量はいったい何本あるのだろう?
下仁田ネギの作付け面積は1反歩1万本くらいと言われているようなので、この数量だと何反歩植えるのだろうか・・・。
来年がまた楽しみです。
殿様が出荷になりました。
桐箱入りの特選下仁田葱「殿様」が今年初出荷になりました。
素性が良いとかっこいいんですよ・・・?いやホント、惚れ惚れするような葱でした。
今朝は霜がおりて真っ白でした
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今朝は今年一番の冷え込みで、待望の霜がおりました。
畑は一面真っ白で、ネギもキラキラしてきれいな朝でした。
これからもっと霜にあたっておいしさが増していくので、下仁田ネギのファンの方はもう少し待っててくださいね。
寒い朝は下仁田ネギを入れた味噌汁が最高に旨いです。
こんなに立派になった下仁田ネギ・・
台風9号の影響で全体的に生育が遅れているような感じですが、
中にはこんなに立派に育ったネギもありました。
この時期にこんなに育ったネギは珍しいかも・・・?
今はまだ葉っぱも厚くバリバリしていますが、これから霜に何度かあたると、葉の先が
枯れこんできて、グッとおいしくなってくるんです。
11月中旬頃になれば本格的に出荷が始まります。
元気になってきた感じです。
台風の後、ようやく持ち直してきた感じの下仁田ネギ。
今年はいつまでも暑い日が続き、ようやく秋風を感じたかなと思ったら、また30℃近い真夏日・・・?
今年の天候はどうなってんの・・・?
とにかく今後の下仁田ネギの成長が心配です。大丈夫かなぁ~と、毎日ネギの畑を見てつぶやいています。
真冬の寒さに耐え、真夏の暑さに耐え、台風の強風と豪雨に耐えて・・育ったネギは一段とおいしいかも???
台風9号の影響で
関東を直撃した台風9号は、ここ下仁田にも大きな被害を出し、下仁田ネギも葉が取れそうなくらい、風と雨にやられたようです。一番外側の葉がみんな倒れてしまい悲惨な状況です。
畑の場所によっては、土が流されたりしていました。
植え替え中です
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今年の8月は暑い日が続いており、下仁田ネギの植え替えも例年より大変なようです。お盆前後に植え替えを終了するのですが、この暑さの中熱中症には気をつけてくださいね。
今、ネギ坊主が真っ盛り
大きく育ったネギ坊主!もうすぐ種の収穫になります。
冬に質の良いネギだけを選別して残しておき畑の隅に植えておきます。
春先にさらに素性の良いネギだけをこうして種取り用に育てます。
この時期まで見事に大きく育ったネギは、ネギ坊主に種をたくさん付け弾けています。
春先のネギ苗の小さいネギ坊主はてんぷらにすると美味しいとか・・・。
このネギ坊主は元から結構大きめですけど・・・。
乾いています。
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ここ下仁田も暖冬です。それに加えて雨が降らないので非常に乾いています。インフルエンザも大流行しています。寒さに強いネギ苗も、暖かかったり、寒かったり、雨が降らなくて乾いたりで戸惑っているのではないかな?なんとなく例年より苗の(身長)が伸びてないような気がします。あと一ケ月ほどで、植え替え(植え付け)の時期になります。
すくすく育っています。
例年だとネギの先端がもっと枯れているのに今年は暖冬の為か、比較的青々としているような気がします。2月の頃はまだひょろひょろだったのに、だいぶしっかりした感じに育ってきましたよ。
種取り用のネギ
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畑の隅に、今年の秋に蒔く種を作る為に、掘り取りをしないで残してあります。
今は寒さの中、半枯れ状態のようですが、やがて春になり大きな葱坊主が出来ます。
この葱坊主の大きさはソフトボールくらいになるんです。葱坊主が出来たらまた写真を載せますね。
今年は暖冬なので、早めに大きくなりそうな気がします。
来年の下仁田ネギ
9月に種蒔きをした下仁田ネギがここまで成長しました。まだまだヒョロヒョロで爪楊枝程度の太さです。掘り取りしたてのネギと比べてみるとこんなにも大きさ違うのです。これから冬を越し、暑い夏の植え替えをして来年の今頃は大きくなって出荷されます。たのしみですね・・・。
掘り取りが始まった。
先日初霜が降りましたよ。いよいよ収穫の時期になって来ました。
何となくワクワクしてしまうのは何故なんだろ。寒くなるのは嫌なんだけどな~。
朝の内に掘りお越し日中は畑で寝かして干しておき、夕方になってから引き上げてきます。
このように干しておかないで、いきなり引き上げてくると、葉がバキバキと折れてしまいネギが台無しになってしまうのです。
葉も肉厚で風味があるので、お味噌汁に入れたり、かき揚げ天ぷらにしたり・・・、
捨ててしまうのはもったいない程美味しんですよ。
収穫した下仁田ネギはまだ自家用のネギが主です。
葉の新旧交代
下仁田ネギは生長するとき中心より新しい葉が伸びてくると、一番外の葉が自然と倒れ枯れていくのです。春から4回も5回も入れ替わるようです。葉っぱの新旧交代かな?
さてこの所ネギも急に太ったような感じで・・・・いゃ感じではなく確実に太くなっている。そんなネギを見ながら「早く霜が降りないかなぁ~」と思っています。
あと1ケ月もすれば霜にあたり、味も良くなった下仁田ネギの掘り取りが始まります・・・。
天候不順の影響?
台風16号の影響で今日も雨・・・。
さて連日雨模様の天候に不安を感じ、雨の中数箇所のネギ畑を見て回ってきました。
ややっ・・・、思ったとおり病気にかかってしまったようなネギが出てきました。
ちじれたような感じで、葉がきれいに伸びていません。
気のせいか、このようなネギがあちこちの畑で見受けられたのです。
この時期に天候不順が続くとネギにとっては悪影響なのですね。
収穫まであと1ヶ月あまり、どこまで回復してくれるかな・・・。
土寄せしたネギ
またまた雨上がりの午後、ネギ畑の様子を見に行ってきました。
おっ!いよいよ本格的な一回目の土寄せがしてあるではないですか。
ネギの首根っこの所まで目一杯に土が掛けてありました。
この畑は順調に育っているようで、ネギがとても元気そうな感じがしました。
雨上がりの下仁田ネギ
ここ数日、秋雨前線の影響で下仁田は数日雨が降り続きました。
今日の午後ようやく雨も上がり、いそいそとたっぷり水分補給したネギを見に行ってきました。
連日の暑さで元気が無かったネギも、今日はとても生き生きしている感じで、元気いっぱいでした。気のせいか急に大きくなったような気がします。
このまま、順調に多く育ってくれるといいな~。
植え替えをする理由:3
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今回は張替えをする理由3:「効率のよい収穫ため」についてです。
この植え替えをしないと収穫が減ってしまうのだそうです。
ネギが窮屈な状態でいると伸び伸びと成長出来ません。また畑の栄養分もそれぞれのネギに十分行き渡りませんから大きくなれないのですね。
そこで十分な間隔をあけるように張替えをするのです。
【写真は植え替え後3週間】
植え替えをする理由:2
さて、張替えをする理由2:「成育補助のため」についてです。
植え替えると根が切られます。つまりネギをいじめて鍛えるんですね。そうする事によってより生命力豊かな=立派な下仁田ネギになるのです。
秋口にかけて新しい根が生えてきますが、そこから本格的な成長が始まります。
植え替えの時、今まで成長の悪かったネギは捨ててしまいます。
病気にかかっていたり、曲がっていたり、細くて小さいものです。
何となく、もったいない感じがしますがこれも、良いネギを作る為には必要なことなのだそうです。
【写真は植え替えが終わり、少し枯れこんできている状態です。】
植え替えをする理由:1
7月下旬から8月の中旬にかけて、下仁田ネギは植え替えをします。
真夏の太陽にギンギンと照らされながらの植え替え作業はとても大変です。
え、・・なんで植え替えをするのかって・・・・
それはたくさんの理由があるのですが、大きく分けて次のようなものです。
1:ネギの病気よけのため
2:生育補助のため
3:効率のよい収穫のため
では、今回は張替えをする理由1:「ネギの病気よけ」について書きます。
野菜はいろいろな病気にかかりますが、ネギもネギ特有の病気にかかります。
例えば、赤さび病などと言いますが、葉の部分に茶色い小さな固まりのようなものが出来ます。
これがはじけると、中から花粉のような粉が舞い飛び、伝染していくのです。
この病気にかかり、放っておくとたちまち畑中のネギの葉が真茶色になってしまうのです。
また、他の病気もありますが、植え替えをする事によってネギ自身が病気にかかり難くなるのです。
【写真は植え替え作業風景です】








