自分の子供を抱くようにしっかりと舞茸をかかえる諏訪さんと奥様
その大きく開いた舞茸はまるで花のよう!
諏訪さんが栽培した舞茸は味も見栄えもまさに芸術品。
それは、並々ならぬ努力と試行錯誤の賜物だった。
▼この舞茸を下仁田ネギとセットで販売し始めたその年、↓このようなメールがたくさん届きました。
「下仁田ネギが美味しいのは知ってましたが、一緒に入っていた舞茸も絶品でした。舞茸だけでは販売してくれないのですか?」
「こんなに美味しい舞茸は初めてです。スーパーで買うのとは全く違います。なんという品種ですか?」
「そちら様で扱っている下仁田ネギと舞茸のセットを頂戴しました。
とても美味しかったので自分でも購入したいので1セットお願いします。
『舞茸多め』でお願いします。」
こんなメールが来るのも当然のこの舞茸。
その秘密を弊社の茂木が聞き出してきました。
何をどうすればこんなすばらしい舞茸ができるのですか?
近年スーパー・量販店などで見かける舞茸は工業品化され、栽培日数を短縮し速い回転で栽培するものがほとんどです。
生産者がおおくの収入を得ようとすると早く・多く収穫したくなる。これは当然ですね。
ですがそれが原因で、舞茸本来の香りや味覚を損ねていたのです。
昔ながらの栽培方法を誠実に守り、日数をかけてじっくり栽培すると、芳香な味がする舞茸になります。
どうして他の農家はそれをしないのですか?
栽培期間が長くなれば、それに比例して高く売れないと割に合わないでしょう?
でも実際にはそれほど高くは売れないんです。スーパーが求めているのは味よりも値段ですから。だから農家も収入のために、早く・多くを安易に追求するようになってしまう。
「味は二の次」ってね。
私だって本当は早く・多くかせぎたい。(笑)
でもその欲を捨てないとおいしい舞茸作りはできないと気がつきました。
他に特にこだわっていることとかありませんか?
できるだけ水分を与えないことです。
余計な水を与えない事できのこの生命力が活性化され、活き活きとした舞茸に育ちます。このギリギリの水分量、これが難しい。
その他、舞茸栽培の難しい点は?
舞茸は非常にデリケートなきのこなので、栽培施設の清掃管理を欠かさずにする事と、成長しやすい温度や湿度などの環境に注意することですね。
それはもう保育器に入ったわが子を見守るような感じですよ。
最後に、栽培に関する裏話などありましたらお願いします。
舞茸の栽培を始めた時は、舞茸の特徴が良く分からず様々な失敗を繰り返しました。
いくら作っても製品にならない。お金にならない(笑)
しかし年数を重ねる事によって、次第に舞茸を理解できるようになって来ました。
女房を理解するより時間がかかった(爆)
これからも究極の舞茸作りに家族で力を出し合い頑張って行きたいと思います。
ありがとうございました。諏訪さんの舞茸はホント、芸術品だと思います。
これからも立派な舞茸を育ててください!

▲諏訪さんちの舞茸は、花のようにふんわり咲いています。
見た目は”ふんわり”ですがその花びらの一枚一枚はしっかりと肉があり、味は濃厚。「うまいっ!」と実感できるボリュームです。
▲すき焼きでの下仁田ネギとの相性もグー!究極のすき焼きをお楽しみいただけるでしょう!!
※諏訪さんちの舞茸は1年中生産していますが、本当に美味しいのは11月末~2月の一番寒い時期なのだそうです。諏訪さんの要望でネットでの販売はこの期間、11月末~翌年2月までに限らせていただきます。ご了承ください。
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諏訪さんちの舞茸 |
椎茸500g 化粧箱入り |
【下仁田特選特産】諏訪さんちの舞茸 300g |
【下仁田特選特産】諏訪さんちの舞茸 500g(化粧箱入り) |
【下仁田特選特産】諏訪さんちの舞茸 1000g(化粧箱入り) |


















